淳心学院の教育改革

淳心学院の教育改革

2014/06
古楽の楽しみ

 5月11日、姫路パルナソスホールの大塚直哉チェンバロリサイタルに行きました。プログラムはスペインのカベソン、オランダのスウェーリンク、フランスのクープラン、そしてバッハの作品というものでした。チェンバロの生の演奏というのはなかなか聴けるものではありませんので貴重な機会であり、また予想通り素晴らしい演奏でした。当日はS6のペパー福井君のお父様とお会いしました。大塚直哉さんは、現在東京芸術大学の准教授でNHK・FMの朝の放送「古楽の楽しみ」の案内人の一人でもあります。また姫路で過去3回おこなわれたヘンデルのメサイアの指揮者であり、パルナソスホールのチェンバロ講座の講師も務められています。私は音楽を聴くのが趣味で、特にバッハ、ヘンデル以前のいわゆる古楽(バロック音楽)が好みです。ですからFM朝6時台の「古楽の楽しみ」を毎日聴いて出勤しています。バッハ、ヘンデルが亡くなる18世紀半ばまでのいわゆる古楽は、それ以降のクラシック音楽と明らかに異なる色合いをもっています。私は学生時代はバッハをよく聴いていましたが、最近は特にヘンデルのオペラを好んで聴いています。ヘンデルのオペラには「生きる悦び」が色濃く表現されていると思います。私は校長室にCDプレイヤーを置いて放課後好きな音楽を聴いています。ただ古楽の同好の士というのはそれほど多くありません。同じ趣味の方がおられましたら、是非校長室に話しに来てください。お待ちしています。

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