進路指導

Course

個々の能力と適正に応じた
サポートプログラム

中高一貫の6年間で、生徒が自主性と主体性をもって進路選択できるように、そしてより明確な志望理由を持てるように、強力にバックアップするカリキュラムを編成。それぞれの生徒の資質や能力に応じた学習指導を行っています。

Flow

進路指導の流れ

高校1年

まず大学とは、その先の仕事とは何か考えてみよう!

  • はたらくラボ(社会人OBによる講演)
  • まなびラボ(大学生OBによる学部説明会・座談会)など

高校2年

ここから本格的に受験チャレンジ体制がスタート!

  • 進学講演会
  • 大学訪問
  • 保護者面談を通じた目標・進路の確認

高校3年

第一志望と受験科目を
最終確認し、ラストスパート!

  • 進路決定
  • 進学講演会
  • センター試験対策
  • 大学別対策講座(希望選択)など
希望進路の実現へ!!

Support Program

サポートプログラム

Program 01大学訪問 (高校2年生S5)

希望大学を訪問、目的意識とモチベーションを早期熟成。

主に高2(S5)を対象に、希望する大学に通うOBを訪ねるキャンパス見学会(東大・京大・阪大・神大など)。ただ見学をするだけでなく、OBによる講演・キャンパスツアーや座談会も開催し、さらなる理解を深めます。早期の目標設定や意欲喚起を可能にする素晴らしい機会で、毎年これをきっかけにやる気がグンと高まる生徒が多数います。

Program 02はたらくラボ (中学3年生~高校1年生(Middle))

社会の第一線で活躍するOBによる活きた情報。

医師・政治家をはじめ、社会のあらゆる分野における第一線で活躍するOBを招いての講演会です。淳心生だったころの思いや経験、それを土台とした職業人としての高い意識をもとに、多くの金言を授けてくれます。もちろん、直接質問したり相談したりも可能です。彼らへの敬意や憧れが、強く高いキャリア観の土台を作ることでしょう。

Program 03まなびラボ (中学3年生~高校1年生(Middle))

大学OBによる学びの座談会でモチベーションUP。

大学や大学院に通うOBたちと語り合うトークセッション。グループに分かれての座談会やワークショップで、HPや資料からは分からないリアルな学生生活を知ることができます。単に大学の楽しさだけでなく、自らの経験をふまえた進路選択のきっかけや受験勉強のコツ、就職活動での経験談など、実用性の高い情報が盛りだくさんです。

Program 04個別・特別補修

淳心らしさあふれる自由度と密度の高いマンツーマン指導。

個々の質問や添削に対応するマンツーマン補習。指導対象生徒や内容を絞らず、苦手の克服から受験対策まで「いつでも、誰でもおいで」という、本校の中で最も「システマチックでない」指導システムです。そのため、授業などで接点のない教師を訪ねてくる生徒もしばしばで、これこそ淳心らしい教師と生徒の距離の近さでもあります。

Program 05小テスト

日常的に実施し積み残しを作らず着実な学力定着を。

勉強の積み残しをしないため、低学年次から10分程度の小テストを英数国を中心に実施。授業中はもちろん、終礼時なども含め、ちょっとした時間を活用してほぼ毎日行います。トータルでは、1週間に約10回は実施している計算です。生徒が自身の理解度を客観視できるだけでなく、教師が常に現状を把握しながら指導することにも役立っています。

Program 06プログラミングキャンプ 中学2年生(J2)
夏季休暇中

これからの時代に求められるスキルを3日間集中。

2017年度よりLife is tech!(株)と提携し、中学2年生(J2)の夏季休暇にプログラミングキャンプを実施。英語と同様、これからの時代に不可欠な力といえるITに興味を持たせ、習得する機会を設けています。また単にITに触れるだけでなく、自らのアイデアを具現化するなどの体験を通じて、創造する力や表現する力を養います。

Program 07キャリア教育

社会を知り、生き方を学ぶ。職業教育にとどまらない独自のキャリア教育。

本校は、キャリア教育を単なる職業教育ではなく「生き方」や「社会」を学ぶことそのものだと考えています。そのため学びの幅も広く、公認会計士から税金について学んだり、公正取引委員会職員から独禁法を学んだり、自分と社会をつなぐ「仕事」に対して考える機会を設けます。