Educational reform

淳心学院の教育改革

改革

01

学力と人格の両面を伸ばす
コース制

達成目標を設定し、個性と習熟度に応じた指導

Veritas ヴェリタス(東大・京大・医学部進学)×1、Caritas カリタス(難関国公立大進学)×2の計3クラスを編成。
優劣の区分ではなく習熟度に応じた指導を行うためで、生徒の個性を見据えて学力と人格の両面を伸ばします。
このコース制は6年間維持し、段階ごとに成績に応じた入れ替えを実施しています。

東大・京大・医学部コースVeritas

演習を繰り返すことで
最難関大合格のための実践力を築きます

真理を追求し、新たな世界を切り拓く東大・京大・医学部コース

難関国公立大コースCaritas

きめ細かな指導で
難関大合格のための基礎力を養成します

慈愛の心に根差して学び、社会に貢献する、難関国公立大コース

改革

02

国際人としての感覚を
育てるため国際教育室を設置

「日本を知る」から始まる国際教育

さまざまな国際教育を計画・実施していくため、教員らによる専門チームとして編成したのが国際教育室です。「国際」教育と聞けば海外や語学への興味喚起を想像しますが、本校ではまず「日本に暮らしている」というアイデンティティを大事にします。専門家から小笠原流礼法や京千家の茶道を学んだ上で、海外語学研修時にそれらの文化を英語プレゼンするなど、学際的な学びの経験を数多く用意しています。

激動する国際社会に適応する力を

日本を知り、世界を知る。比較して、それぞれの文化や民族、あるいはその価値観を中立的に見ることができる。
本校は、そんな多様な価値観を受け入れ共存していける力こそ、真の国際感覚だと考えます。
ボーダレス化が進み海外の人々と働く機会が増える21世紀型人材において、必ず求められる感覚だからです。
表面的なグローバル体験に終始するのではなく、複眼的思考で世界を見据えられる視点を養います。

改革

03

淳心生としての自覚を促す
修養期間
Discipline Period

中学生活へのスムーズな移行をサポート

合格発表から入学式までの3ヶ月間を「修養期間(Discipline Period)」とし、5回の登校日を設定。
課題や確認テスト、英・数・国の授業を行うことで、
淳心生としての自覚を促しつつ4月からの好スタートの礎を作ります。
1学年約135名という少人数教育に加え、専任教員が9割を超える本校ならではのプログラムです。

改革

04

日常の授業を
実践力へとつなげる演習補習

授業での学びを伸ばし、真の学力・大学合格力へ進化

Junior(中1~2)では、月・水・金曜日の7時限目に、英・数・国の演習補習を実施します(50分)。
通常授業とは違う教材の使用や、コースごとに異なる指導内容で生徒の集中力を高め、できるだけ塾などに頼らず学内で学力を養成できる体制を充実。
授業で学んだ思考・知識を大学入試に繋がる実践力に昇華させます。

改革

05

基礎学力と学習習慣を
徹底する
サポートデー

教師の監督のもと、学習体勢を習慣化

Junior(中1~2)の土曜14~18時はサポートデー。
勉強に向き合う姿勢を早く確立するため、宿題・課題の提出が滞っている生徒を対象に、
教師の監督下で、それらをやりきるまで取り組ませます。学習の区切りを1週間で完結させ、翌週に積み残しを作らない体制です。学習習慣の確立や苦手克服を可能にします。

改革

06

手帳『JUNSHIN LIFE』で
セルフマネジメントを

ポートフォリオ的活用で自律心と計画性を育てる専用手帳

手帳『JUNSHIN LIFE』。学内スケジュールはもとより、将来像、学年・学期目標、さらに定期テストに向けた学習計画表や放課後の予定まで書き込みます。
これをもとに学習をPDCA(Plan→Do→Check→Action)サイクルで回して習慣化。目標から逆算する計画性や自律心を養い、「自分のことは自分で決める」強さを育み、ポートフォリオとしての学校生活の記録を行います。

改革

07

全員参加型
サマーカリキュラム

夏休みだからこそ成果が上がる夏期補習

中1~高2(J1~S5)まで、原則全員参加の夏期講習・サマーカリキュラムを実施。
長期休暇における学習時間・機会を減らすことなく、直実に学力を担保します。午前中は必修の補習、午後からは希望者向けの特別講座も実施。高3(S6)は、志望校に合わせた希望制の夏期講習を実施します。

改革

08

「頑張りたい」という
学習意欲に
応えるセルフティーチング

国公立大合格率の高さがその効果を実証

自習希望の高校生(M4・S5・S6)のため、20時まで自習室を開放します。
頑張る仲間の姿が切磋琢磨できる空気を生み出すほか、職員室にいる教員への質問も随時可能。
参加者は国公立大合格率が高いというデータも出ており、数字の上でもその効果を後押ししています。
希望者対象の補習もこの時間を利用して行います。